脾臓 胃腸の弱い方は うつ病になり易い傾向にあります。

脾臓 胃腸の弱い方は うつ病になり易い傾向にあります。

何故?utu
脾臓 胃腸に支配する感情が有ります。
憂鬱 マイナス思考 人とお話ししたくない 1人部屋にこもりたい
人が笑っていても笑えない。

 

脾臓胃腸が傷つくと 先に肺臓が傷つくと言われています。
肺臓が支配する感情は 悲しいです

 

肺臓が傷つき 水を生めなくなりますと
(肺臓は五臓の中で水を生んで 各臓器に供給する役割があります)

 

肝臓に水を与える事ができず 
その結果 肝臓に火が付きますとokoru
肝臓は 怒るです。

  怒る 感情が支配します  また 
肝臓はアイデアと司る臓器ですので アイデアが生まれなくなります

肝臓に対して胆嚢は表裏の関係にある臓器
肝臓が病むと 胆嚢も病む

結果
胆嚢は決断する臓器ですので
決断できなくなるのです。 優柔不断 自分では判断できない

 

脾臓・胃腸;→ 憂鬱 マイナス思考 人とお話ししたくない 1人部屋にこもりたい
人が笑っていても笑えない。

 

肺臓    → 悲しい 悲しみ過ぎると気が消える→ 気が消えると鬼を見ると言います。

肝臓    → 怒る → その後 不眠となります。  アイデア力低下 決断力低下 

 

肺臓や肝臓に火が付きますと非常に咽喉が渇き水をよくのみます。
以上に口が乾きます。

 

しかし 脾臓 胃腸が弱い為に気を充分に作る事ができない為
飲んだ水を 体外に排出できない 
→ 体に水がたまる→ 身体が重い →動きたくない →
周囲の人から見れば この動きたくないは理解できない
外見からはどこも悪そうに見えない為です。

 

しかし 湿が多く 浮腫んだ身体は岩の如く重く 動きたくても動けない 
状態です。 濡れたタオルと乾燥したタオルで比較
重いタオルと軽いタオルです。

 

元々 このような 体質の方は腎臓が強い為に
体力が非常に強く 体力を自負している所があります。

少しでも 元氣がいいと動けなくなるまで 仕事や遊びをする
気がついたら 気が不足の為 消化力 消化吸収力が低下して 食欲不振です

→そこから 病気が始まっていくのです。

沢山 頑張ってきたために 動けない 出来ない この事が自分を責める

長きに 欝状態が続きますと 周囲の方に対して 罪悪感が沸き
また 周囲も動けない 意味が解らず 理解できず という状態となります。

 

漢方の世界から見て
うつ病は神経の病気ではありません。

脾臓 胃腸 肺臓 肝臓が弱体化した病気
この 3つの臓器を立て直しますと
完治します。

 

本日も下記の薬を服用されている方が 初来局されます
薬で悪化させているようなものです。
余りの 薬の多さにびっくりです。

 

【現在の薬】kusuri
サインバルタカプセル30mg(抗うつ薬)(1日2回朝・夕・各1錠)
ノリトレン錠25mg(抗うつ薬)(1日2回朝・夕・各2錠)
2mgセルシン錠(抗不安薬)(1日2回朝・夕・各1錠)
5mgセルシン錠(抗不安薬)(寝る前1錠)
レクサプロ錠10mg(抗うつ薬)(寝る前1錠)
グッドミン錠0.25mg(睡眠導入剤)(寝る前2錠)
フルニトラゼパム錠2mg(睡眠薬)(寝る前1錠)
ディオバン錠40mg(降圧薬)(朝2錠)
ノルモナール錠15mg(降圧薬)(朝1錠)
フェブリク錠20mg(尿酸生成抑制薬)(朝1錠)
アトルバスタチン錠10mg(コレステロール阻害薬)(夕1錠)
ツムラ大柴胡湯エキス顆粒(朝・昼・夕・各1包)
オースギ補中益気湯エキスG(朝・昼・夕・各1包)

 


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