漢方薬について

漢方薬のウソ・ホント、少しだけお勉強しませんか。
漢方薬と西洋薬の違いについては、当局 代表取締役の木室ミヱ子が、漢方との出会いにおいて、漢方薬の素晴らしさや驚きと共に述べております。そちらも是非ご覧下さいませ。

漢方薬は即効性のある薬です

日本において漢方薬は、「長く飲まなくては効果がない」と思われがちです。
しかし、本来の漢方薬は服用直後に効いてくるものなのです。
慢性的な貧血で起床が困難な方でも、自然に眠りから覚める事が出来る様になるのです。
ただし漢方薬には、時に強い薬効を持つものもございますので、必ず専門の薬剤師の指示を仰いで服用されるようご注意下さい。

漢方薬が合わない体質ってあるの・・・?

漢方薬が合わないという方は一人としておりません。全ての方に漢方薬は合います。
漢方薬は食べ物の中で温める、湿を取り除く、解毒する、冷やす、気を上げる、気を下げる、潤う、風を取る、暑を取る、などの力の大きい物を選び成り立っております。
食べ物アレルギーは別問題です。気が不足しているがゆえにアレルギーを発症しているのです。
食べ物アレルギーの方は、気を補う事で改善します。

漢方薬に高価なイメージをお持ちですか

「漢方薬は高い」、「良いとわかっていても続けるのが困難…」と、これも多くの方がおっしゃいます。
一般的に漢方薬というと、この症状にこの漢方薬、こっちの症状にはこの漢方薬…など、複数の漢方薬を購入するイメージをお持ちの方も多いかと存じます。
しかし、オータニ漢方薬局では複数の症状を把握した上で、漢方薬をお渡ししています。

お一人お一人の症状に合わせた漢方薬でなければ、効果も表れません。
どなたでもご負担がかからずご購入いただけるようにと、ほとんどの漢方薬を1日分(3包)600円+消費税とさせていただいております。
中耳炎、膀胱炎、口内炎、ぎっくり腰、結膜炎などの急性症状は、3日分(9包)1,800円+消費税でほぼ改善します。

漢方薬は苦くて飲みづらい?いいえ、病状と処方が合っていれば美味しく服用出来ます

一般的に、漢方薬はとても苦くて飲みづらいと考えられているようです。
この苦味、 「苦い」というのは苦味剤という成分量が多すぎる、または症状と処方が一致していない事で生じるのです。
例として、中耳炎は腎臓の熱性で、腎臓を養いながら苦味剤で熱性を取り除きます。この場合、体が必要としていますので、苦味を感じません。しかし、改善しますと苦味剤は必要ありませんので非常に苦く感じます。
「良薬口に苦し」という言葉は、このような事から生まれてきているのでしょう。
症状と漢方薬の処方が正しければ、飲めないほどの苦味は感じず、むしろ美味しくいただけます
㈱オータニ漢方薬局の漢方薬は効果ももちろん、良い味がする事でも多くの方にご理解とご支持を頂いております。

本来、漢方薬に副作用はありません

漢方薬の処方と症状がぴったり合えば副作用はありません。
漢方薬が苦くて飲めないとおっしゃっている方は苦味剤が多すぎると記載しましたが、このように病状と処方が合っていない場合は長期服用しますと副作用とし て、冷え、シミ、シワ、くすみ,便秘、消化不良、下痢、体力低下、精力減退、記憶力低下、失禁等の症状が出ます。


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