真の漢方薬について。

 
  オータニ漢方薬局 TEL:092-441-7007  
  オータニ漢方薬局代表、木室ミヱ子が
漢方薬に出会った自らの体験と
学んだ漢方薬の素晴らしさをご紹介  
 
当局では西洋薬を一切取り扱っておりません。
何故ならば一般用医薬品(西洋薬)は効き方といい、速効性といい、漢方薬の足元にも及ばないと思うからです。
当社代表取締役の木室ミヱ子が、その素晴らしい漢方薬と出会ったきっかけなどを、こちらでご紹介させていただいております。

かつて西洋薬に従事していた頃、漢方薬と出会う

オータニ漢方薬局代表 木室ミヱ子薬種商として西洋薬に8年間従事いたしました。
しかし、対症療法でしかない行き詰りを感じていた頃の昭和58年(1983年)、台湾の漢方の先生に出会ったのです。
漢方の先生から「お宅は、なぜ漢方薬を扱わないのですか?」と聞かれ、私は「漢方薬は効きませんから」とお答えしました。すると先生は、「いいえ、漢方薬は効きますよ。西洋薬より早いですよ。」とおっしゃるのです。
そしてその先生が私の症状に合わせて漢方薬を処方してくださいました。

翌朝びっくりです。3包目で効いたのです。
1,500円の栄養ドリンクの飲み過ぎで体を冷やしすぎていた為、朝もなかなか起きられず、すぐに疲れる状態。
おまけに、 便秘もひどくなり便秘薬を服用し、同時に浣腸も使用するのですが出ません。さらに暗記力も落ちていくなど、当時のわたしはひどい状態だったのです。漢方を学んで苦味剤が原因だと分かりました。


漢方の先生に弟子入り

漢方薬の即効性と、その効果に驚いた私は先生に次々に質問しました。
「口内炎はなぜおきるのですか?」、「膀胱炎はなぜおきるのですか?」。

先生は全ての質問に答えて下さいます。 「口内炎はね、横膈膜の熱性ですよ。熱性をとればすぐに治ります。膀胱炎はね、腎臓・膀胱の熱性です。それをとればすぐに急性ですから治ります。」
曇った空が晴れていく感じです。西洋薬はすべて捨て、弟子入り致しました。


漢方についてさらに深く学ぶ

北京語の古文体で書かれた本(醫方集解)で勉強です。
日本語の本が理解できなかった意味がわかりました。訳し違いと解釈の取り違いをしている為に、一つの処方をある時は肯定し、ある時は否定し、頭にとどまらない為にどう受け止めていいのかわからないのです。
ところが北京語の古文体で書かれているこの本は、面白い程ハッキリと理解できる様に書かれていたのでした。


漢方薬と西洋薬の違い

"医食同源"古代、商王朝より三千年間、薬膳料理と供に発展した漢方。
食品には、薬効の顕著な性格の現れるものがあり、それを応用しているのが漢方なのです。
人間は五臓六腑関連しあって生命があるのです。漢方薬は全ての症状をとらえて処方いたします。
体全体をとらえなければ病は完治しません。一時的に治ってもすぐにまた再発します。
当局において、症状をあらゆる方面から深くお伺いするのはその為です。

当局には何々科という境界線はございません。不調のある部分は全部お話し下さい。


その他

当局での診断や処方により、実際に症状が改善したというお客様の、改善前から改善後までの経過を詳しくレポートしています。 症状別改善レポートはこちら

潟Iータニ漢方薬局 代表取締役 木室 ミヱ子

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オータニ漢方薬局にて処方する主な病気や症状…循環器の病気、呼吸器の病気、運動器系の病気、目・耳・鼻・口・あごの病気、歯肉の病気、食道・胃・腸の病気、肛門の病気、肝臓・胆嚢・膵臓の病気、皮膚の病気、感染症、食中毒、中毒とアレルギー疾患、冷え、シワ(しわ)、くすみ、消化不良、下痢、糖尿病、高血圧、便秘、肌あれ、生理痛、冷え性、湿疹、シミ(しみ)、中耳炎、膀胱炎、口内炎、ぎっくり腰、結膜炎、風邪、胃腸薬、学業成就、ギックリ腰、慢性腰痛、生理痛、痔、便秘、眼精疲労、肝臓回復(二日酔い)、強壮強精、咳止め、漢方美顔、漢方沐浴、低血圧、心臓病、痛風、脳梗塞、脳血栓、リュウマチ、骨粗鬆症、中性脂肪・コレステロール減少、など。全ての症状、お気軽にご相談ください。