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15歳の時から、16年間 肌荒れが治りません。 皮膚科などには、何度も行き レーザー治療などもしましたが、全く治りません。

質問

相談させて下さい 31歳の女です。 15歳の時から、16年間 肌荒れが治りません。 30歳で妊娠して出産しました。今は産後6ヶ月です。 妊娠後期は 肌の状態が少し良くなりましたが、産後は また荒れてます。 花粉の季節は酷くなります。 多嚢胞性卵巣症候群です。生理は、薬を飲まないときません。 皮膚科などには、何度も行き レーザー治療などもしましたが、全く治りません。 漢方も試した事があるけど、効果はありませんでした。 ブログで同じような肌の状態の方が治っているのを見て、相談させてもらいました。 メールなどで写真を送ったりしても 漢方を処方してもらえますか?

http://blog.livedoor.jp/ohtani_kanpou/archives/51541465.html 肌の荒れ方は、この方と同じような感じです。 ニキビ?皮膚の中から、ボコボコしている芯のない吹き出物みたいな感じが顔中にです

 

回答

出産おめでとうございます。
多膿胞性卵巣症候群が有りながらに妊娠したのでしょうか?
良かったですね。

妊娠中のホルモンは、筋腫や多膿胞性卵巣症候群を正常な状態に戻してくれます。
普通、筋腫や多膿胞性卵巣症候群が有りますと妊娠しません。

ある時期、妊娠中の黄体ホルモンで改善出来る大きさになった時に妊娠するようです。

そして、妊娠中にそれらの残っている筋腫や多膿胞性卵巣症候群が出産時には消えているのです。

産婦人科で、子宮筋腫や多膿胞性卵巣症候群の方に妊娠中のホルモンのピル(黄体ホルモン)を投与するのはその為と思います。

もし貴方が多嚢胞性卵巣症候群が有るようでしたら、顔の皮膚病は皮膚を解毒するだけの
浅い部分に効力を発揮する漢方薬だけでは力が及びません。

子宮や卵巣にそのような症状が有る場合は、身体の上の方や顔に毒素が上がり、その為に湿疹や肌荒れができる方が多いのです。

 

筋腫や卵巣嚢腫の有無を漢方薬の服用で確認することができます。

当薬局にご来局の方で、筋腫や卵巣嚢腫等々子宮や卵巣に出来物が有る場合は、筋腫や卵巣嚢腫を改善する身体の深い部分の腫瘍の出来物を取り除く漢方薬を使用致します。

筋腫や卵巣嚢腫が無い場合は、胃腸や肺臓や肝臓等々に原因が有る場合が多く、それらの臓器を健康にしながら、皮膚解毒する事で綺麗は肌を取り戻します。

長年の肌荒れは臓器が起因しています。
レーザー治療では綺麗肌を取り戻す事は無理だと思います。

東洋医学では、皮と毛は肺臓が、肌と肉は胃腸脾臓が支配すると言われています。
漢方薬で効果が無いと言う事は、貴方の症状に漢方薬がぴったり一致していなかったと言う事です。

貴方の場合、出産後の今、本当に多嚢胞性卵巣症候群が有るのか無いのか、 
ハッキリさせなければ、漢方薬の処方を決定する事が出来ません。

肌や筋肉は毎日新しい細胞に入れ変わります。新生細胞が誕生しているのです。
しかし、血や気や津液(ちんえき)が不足していますと、毒素を排出したり、肌を潤わしたりする事が充分でなく、正常肌を取り戻す力が足りないのです。
人間には綺麗な肌を取り戻す力が備わっています。

花粉症は、肌荒れを改善しながら、1つの漢方薬で同時に改善する事が可能ですよ。

漢方薬無料相談15分が御座います。
利用されると宜しいと思います。

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